飼い主様の中にはうちの子のごはんはこれ!とずっと同じフードを与え続けている方も多いと思いますが、 愛犬の健康や食事の楽しみのためにおすすめしたい食事習慣に 「フードローテーション」 というものがあります。
フードローテーションとは1~2か月ごとに主原料やレシピを切り替え、チキン・ラム・魚など、異なる原材料を計画的にローテーションすること。
そうすることで・・・
・食材のバリエーションが広がる
・食べ飽きを防いで食いつきをサポート
・長期的な健康維持につながる
といったメリットがあります。

ダイエットにおすすめのレジームシリーズにはチキンとラムの2つの味があります。
「今回はチキン、次はラム」と楽しみながらフードローテーションはいかがでしょうか。


1. 栄養バランスの幅が広がる

原材料によって、含まれる栄養素やそのバランスは微妙に異なります。
異なるフードを組み合わせて与えることで、単一フードに偏らない栄養摂取が可能になります。

たんぱく質源を変えるメリット

食物繊維源を変えるメリット

2. 食べ飽きを防ぎ、嗜好性を維持

犬も同じ味や香りを食べ続けると飽きてしまい、食欲が低下することがあります。
フードローテーションなら、常に新鮮な香りや味を楽しめるため、食いつきを維持できます。

3. 食物アレルギーのリスク軽減

同じたんぱく質源を長期間与え続けると、まれに免疫が過剰反応し、食物アレルギーを発症することがあります。たんぱく質源を定期的に切り替えることで、こうしたリスクを軽減しやすくなります。

4. 便の安定と消化サポート

フードローテーションは、腸内環境の多様性や消化の適応力を高めることが期待され、便の安定に役立つ場合があります。

その理由

  1. 腸内細菌の多様性が高まる
    原材料ごとに含まれる食物繊維やオリゴ糖の種類は異なり、それぞれをエサにする腸内細菌の働きも異なります。多様な原材料を摂ることで、腸内細菌の多様性が保たれ、腸内環境が安定しやすくなります。
  2. 消化酵素の適応力がつく
    犬の体は、食べた食材に合わせて消化酵素を調整し、栄養を吸収しやすくします。しかし、単一の食材だけを長期間与えると、新しいフードに切り替えたときに便や消化の変化に敏感になることがあります。そこで、フードローテーションで少しずつ新しい食材を取り入れることで、犬の消化機能の柔軟性をサポートできます。
  3. 腸の蠕動運動を安定させる
    玄米や白米、ポテト、オーツ胚芽、セルロース、えんどう豆繊維、大麦などのさまざまな食物繊維は、腸の蠕動運動をサポートする働きがあります。水溶性・不溶性の繊維をバランスよく摂ることで、便の状態も安定し、腸の健康を保ちやすくなります。

5. 飼い主さんの楽しみも増える♪

6. 災害時の備えとして

災害時や緊急時には、いつものフードが手に入らないことがあります。あらかじめ複数のフードを用意し、種類を増やしておくことで、愛犬が食べられる選択肢を確保できます。
また、普段からフードローテーションを取り入れておくと、犬もさまざまな食材に慣れているため、突然のフード変更でもストレスや消化不良が起こりにくくなります。
災害時の備えとして、愛犬の健康と安心を守るためにも、フードのバリエーションを増やしておくことは大切です。

フードローテーションは、愛犬の健康を守りながら、毎日のごはんをもっと楽しくする方法です。
ぜひ、レジームスモールチキンとレジームスモールラムから気軽に始めてみてくださいね。


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